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スポーツメンタルコーチングとは

本番で実力が出しきれない

成長のスランプを感じている

本当はもっと競技を楽しみたい

このような思いを持っていませんか?

これらのモヤモヤを乗り越えていくには、「メンタル」に目を向けることが大切です。

メンタルコーチングでは、「可能性を信じて、充実した競技人生を送る」ために、選手の心の中にあるブレーキを手放して、望む結果に相応しいメンタルになること」をサポートしていきます。

それに加えて、心理学や脳科学といったスポーツ科学の考え方も取り入れて、心の仕組みをうまく活かしながら競技パフォーマンスの向上を目指していきます。

どのようなメンタルになれば、自分の望む結果が手に入るのか?

この問いの答えは、本人の中にしかありません。

ですので、メンタルコーチングでは、一般的な解決方法を伝えるのではなく、

選手の内側にある本来の力を引き出し、自分らしいメンタルを育んでいくことを大切にしています。

あなたの望む結果や理想の自分に相応しいメンタルを一緒に見つけていきましょう!

PROFILE

プロフィール

日本スポーツメンタルコーチ協会(JSMC)で学び、関東圏を中心に、スポーツメンタルコーチの活動を開始。

神奈川県出身。学生時代は競泳に打ち込み、全国大会入賞や日本選手権出場を経験。

現役時代は、結果へのこだわりが強いあまりプレッシャーや不安を抱えることが多く、最後は自分の可能性を信じることができずに引退した経験が、今の活動の原点。

メンタルコーチとして、スポーツと本気で向き合う選手の気持ちに寄り添い、選手が自分の可能性を最大限に発揮できるようにサポートしていきます。大切にしたいのは、周りと比べるのではなく、過去の自分を越えていくこと。メンタルを強くするのではなく、ありのままの自分を受け止めて育んでいくことです。
競技を心から楽しみながら、充実した時間を過ごし、その先にあるワクワクする未来を切り拓いていくことに伴走していきたいです。

メンタルコーチングのコンセプト

「自分の心を大切にしながら、自分史上最高のパフォーマンスを発揮できるメンタルになる」

努力しているのに結果が出ず、報われない気持ちになり、苦しくなってしまう。頑張りたいと思っているのに、気持ちがついてこない。競技を続けることが、いつしか義務感になってしまっている。

私が選手の時に抱えていた悩みです。

好きだったはずの競技なのに、「目標に手が届かない・目的を見失っている・周りと比較している」

そんな状態が続くと、楽しいよりも、しんどい気持ちが大きくなってしまいます。

競技を続ける中で、楽しいことばかりではなく辛いこともあると思います。

挫折や試練があるのは、あなたがずっと頑張っているからこそだと思いますし、

競技と真剣に向き合っていること自体に、とても大きな価値があると考えています。

ただ、苦しい状況の時、一人で悩み、考え続けていても、なかなか見えてこない部分があったり、

時に気持ちが折れてしまうこともあろうかと思います。

わたしは、良い時も悪い時も、選手に寄り添い、背中を押せる存在でありたい。

選手が自分らしく競技に向き合っていくためのお手伝いをしていきたいと考えています。