スポーツメンタルコーチングとは
本番で実力が出しきれない
成長のスランプを感じている
本当はもっと競技を楽しみたい
このような思いを抱えたことはありますか?
競技に本気で向き合うほど、技術や体力だけでは乗り越えられない壁に出会うことがあります。
そんなとき、鍵になるのが「メンタル」です。
スポーツメンタルコーチングでは、
「アスリートが望む結果にふさわしいメンタルを育み、自分らしく挑戦できる状態をつくること」
をサポートしています。
どのようなメンタルになれば、望む結果が掴めるのか?
この答えは、人それぞれ違いますし、正解はありません。
アスリート自身が納得できる答えを、一緒に探していきます。
競技で望む結果を掴む。そして、人生をより豊かなものにする
そのためには、結果だけを追い求めるのではなく、
自分らしく挑戦し続けられるメンタルを育むことが大切だと考えています。
自らの可能性を信じ、心からスポーツを楽しめる
そんなアスリートが一人でも増えるよう、アスリートに伴走していきます。

PROFILE
プロフィール
スポーツメンタルコーチの醍醐佳奈です。神奈川県出身で、2026年から関東圏を中心にスポーツメンタルコーチの活動を開始しました。
高校2年生まで競泳に打ち込み、全国大会入賞や日本選手権への出場を経験しました。当時は「結果を出さなければ」という気持ちがとても強く、プレッシャーや不安につながっていました。自分の可能性を信じ切れないまま競技を終えてしまったことが、今でも心に残っています。
引退してから10年ほど経ち、一般企業の会社員として働きながら、日本スポーツメンタルコーチ協会(JSMC)でメンタルコーチングを学びました。そこで、「技術や体力だけではなく、心を整えること」がアスリートの持つ本来の力を発揮するために不可欠だと気が付きました。
今後は、アスリートに寄り添いながら、自分らしく挑戦できる心を育むサポートをしていきたいと考えています。
競技で結果を出すことと同じくらい、自分の心に素直になれる、自分らしくいられることも大切にしてほしいと考えています。
「周りと比べるのではなく、昨日の自分を少しずつ超えていく」
アスリートと一緒に積み重ねていけたら嬉しいです。
メンタルコーチングのコンセプト
「自分の心を大切にしながら、自分史上最高のパフォーマンスを発揮できるメンタルへ」
努力しているのに結果が出ず、報われない気持ちになり、苦しくなってしまう。
練習を頑張っていても、試合の時に自信がなくなってしまう。
競技を続けることが、いつしか義務感になってしまっている。
これは私自身が現役時代に経験してきたことです。
どんなアスリートにも、思うようにいかない時期や壁にぶつかる瞬間があると思います。
そんな時、一人で抱え込んでいると、視野が狭くなってしまったり、乗り越え方が見つからないことがあります。
だからこそ私は、選手がいつでも自分らしく前を向いて進んでいけるように、選手の悩みや思いに寄り添います。
結果だけに目を向けるのではなく、自分の心を大切にしながら競技を楽しむ、
「自分史上最高」の状態を目指していきましょう!

